
新居探しで間取り図を見ていると、見慣れないアルファベットの記号に戸惑うことはありませんか。
理想の住まいを想像してワクワクする一方で、正確な意味がわからずお部屋選びに不安を感じる方も多いでしょう。
本記事では、賃貸物件の間取り図でよく見かける「MB」や「PS」などの略語について解説します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
品川区の賃貸物件一覧へ進む
間取り図にあるMBとは?役割と注意点
賃貸物件の間取り図に記載されるMBとは、メーターボックスの略称です。
電気や水道などの使用量を確認するメーターをまとめて収める場所を指します。
多くの集合住宅では、玄関脇や共用廊下に設けられることが一般的でしょう。
そのため専有スペースのように見えても、入居者が使える収納場所ではなく共用部分として扱われます。
傘などの私物を置くと、検針の妨げになるだけでなく緊急時の対応を遅らせる原因になりかねません。
さらに、防犯上のリスクが高いため、鍵を内部に隠しておく行為も避けてください。
お部屋探しの際はMBを収納と誤解せず、生活動線を確認する設備表示として捉えることが大切です。
▼この記事も読まれています
賃貸物件で鍵交換費用が必要な理由は?交換時に注意したい点も解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
品川区の賃貸物件一覧へ進む
音のトラブルを防ぐ!PSが意味する空間
間取り図で見かけるPSはパイプスペースの略であり、給排水管などの配管を通すための空間です。
MBとは異なり、建物全体の設備配管を通す場所で、日常的に使うスペースではありません。
図面によっては「MBPS」と表記される場合もありますが、どちらも収納ではないと理解しておきましょう。
また、PSは移動できない建物設備であるため、住み始めてから音やにおいが気になる可能性があります。
とくに寝室の近くに配置されていると、上階からの排水音が生活のストレスになるかもしれません。
すべての物件で問題になるわけではありませんが、静かな環境を求める方は内見時に位置を確認すると安心でしょう。
▼この記事も読まれています
賃貸の保証会社とは?審査落ちる理由と注意点も解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
品川区の賃貸物件一覧へ進む
その他の代表的な略語と間取り図の読み解き方
賃貸物件の間取り図には、ほかにも多くの略語が使われています。
冷蔵庫置き場を示す「R」や、納戸と同じ扱いのサービスルームを指す「S」などが代表的でしょう。
「S」を寝室にしたい場合は、窓の有無や空調設備を内見時にしっかりチェックしなければなりません。
さらに、シューズボックスを示す「SB」や洗濯機置き場を表す「W」などの表記も頻出します。
略語を知っておくと、図面から生活動線や収納量を具体的にイメージしやすくなります。
一方で、表記だけでは実際の広さや使い勝手までは判断できない部分も少なくありません。
内見時には実際の寸法を測り、家具や家電が配置できるかあわせて確認することが大切です。
▼この記事も読まれています
賃貸物件で発生するにおいの原因とは?チェックポイントや対策をご紹介!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
品川区の賃貸物件一覧へ進む
まとめ
MBは共用部分にあたるメーターボックスであり、防犯や安全のために私物の配置は控えなければなりません。
パイプスペースを意味するPSは、収納として使えないだけでなく、配置によっては騒音の原因になるため注意が必要でしょう。
そのほかの略語も生活動線を読み解くヒントになりますが、最終的には現地での寸法や使い勝手の確認が必要です。
旗の台で賃貸物件をお探しなら、有限会社開成産業がサポートいたします。
駅近や礼金なしの物件に加えて、ファミリー向けの物件など、お客様のご希望条件に合わせた賃貸物件のご提案が可能です。
住まい探しでお困りでしたら、ぜひお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
品川区の賃貸物件一覧へ進む

有限会社開成産業
旗の台 / 荏原中延 / 荏原町エリアを中心に、地域に根ざした親身で誠実なサポートを心がけています。
駅近・礼金なし・ファミリー向けなどの人気の条件の物件や地元ならではの物件など、豊富な賃貸物件をご用意しております。
■強み
・長年の経験で培った知識と情報量
■事業
・居住用賃貸(アパート / マンション / 戸建て)
・事業用賃貸物件(店舗 / 事務所)











