開成産業TOP > 有限会社開成産業のスタッフブログ記事一覧 > 賃貸物件で生ゴミを保管する方法や注意点を解説!

賃貸物件で生ゴミを保管する方法や注意点を解説!

≪ 前へ|賃貸の部屋探しにおすすめの時期や気を付けたいこととは?   記事一覧   賃貸の収納設備「ウォークインクローゼット」のメリットや注意点を解説|次へ ≫

賃貸物件で生ゴミを保管する方法や注意点を解説!

賃貸物件で生ゴミを保管する方法や注意点を解説!

生ゴミを出せる「可燃ゴミ」の収集日は、週に2回~3回と定められている地域がほとんどです。
可燃ゴミの収集日まで、生ゴミをどのように保管したらよいか、お困りの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
特に夏場は、生ゴミを1日放置しただけで、悪臭や害虫がすぐに発生してしまいやすいです。
そこで今回は、生ゴミを保管するおすすめの方法と、保管の際の注意点について解説します。

弊社へのお問い合わせはこちら

賃貸物件で生ゴミを保管するおすすめの方法は?

生ゴミ処理に関する悩みでもっとも多いのが、やはり「におい」です。
生ゴミ特有の不快なにおいは、生ゴミの腐敗や微生物の発生によって生じます。
生ゴミの水気をしっかり切って、水分を吸収しやすい新聞紙で包んでから蓋付きのゴミ箱に捨てると、においが気になりづらくなるでしょう。
また、特ににおいが気になりやすい夏場の時期は、冷凍庫の一部を生ゴミ専用スペースにして保管するのがおすすめです。
冷凍庫であれば、生ゴミが腐敗することも、微生物が発生することもありません。
なかには「冷凍庫に生ゴミは入れたくない…」と、抵抗を感じる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、生ゴミはもともと食品ですので、腐敗していない出たばかりの生ゴミに関しては、そこまで抵抗を感じる必要はないです。
また、生ゴミの室内保管はできれば避けたいという方には、ベランダでの保管をおすすめします。
ベランダであれば多少大きめのゴミ箱も設置できますので、生ゴミ以外のゴミもあわせて保管できます。
キッチンスペースにゴミ箱が無い分余裕ができますし、室内ににおいが漂うことも、もちろんありません。

賃貸物件で生ゴミを保管するうえでの注意点とは?

可燃ゴミの収集日には、生ゴミを確実に捨てることを心がけましょう。
基本的なことではありますが、ついうっかり忘れてしまった経験がある方も少なくないはずです。
可燃ゴミの曜日を家族みんなで共有し声を掛け合ったり、ゴミ箱のそばにゴミの日を記したカレンダーを設置したりすると、うっかり忘れを予防できます。
また「必要なぶんだけの食材を買う」「食事を残さない」など、生ゴミをなるべく出さないような心がけも非常に重要です。
ベランダで保管する際は、ゴミやゴミ箱の蓋が風で飛ばされないよう注意してください。
特に台風の直撃が予想される場合には、あらかじめゴミ箱を室内に入れておくなど、十分な対策をとりましょう。

まとめ

どれだけ気を付けていても、家庭から出る生ゴミをゼロにはできないのが現実です。
生ゴミから発生する不快なにおいを少しでも抑えたい方には、水気を切ってから捨てる、冷凍庫やベランダに保管するといった方法をおすすめします。
この記事を参考に、生ゴミ臭に悩まされない快適な生活を手に入れてください。
私たち有限会社開成産業では、賃貸物件を多数取り揃えております。
住まい探しでお困りでしたら、当社までぜひお問い合わせください。
住まいをお探しの方はこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら

≪ 前へ|賃貸の部屋探しにおすすめの時期や気を付けたいこととは?   記事一覧   賃貸の収納設備「ウォークインクローゼット」のメリットや注意点を解説|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • お問い合わせ
  • お客様の声
  • 周辺施設検索
  • アクセスマップ
  • 内部ブログ
  • 会社概要

    会社概要
    有限会社開成産業
    • 〒142-0064
    • 東京都品川区旗の台3丁目11-12
    • TEL/03-3786-8168
    • FAX/03-3784-1325
    • 東京都知事 (10) 第42887号
  • 更新物件情報

  • QRコード
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中
  • 仲介会社向けサイト

トップへ戻る